田舎暮らし体験型マルシェ「きどんいち」2019年もスタート!

野遊び

基山町城戸地区で始まった「きどんいち」

「田舎暮らし」「自然を壊さない生活」「子どもの健やかな未来」をテーマに、無農薬の野菜や無添加の食品、手作りの雑貨に、田舎ならではの体験などを盛り込んだマルシェを開催しています。

ノビトワークスは私原田がこのイベントの「野遊び担当」という形でコアメンバーに加入し、企画や運営を仲間と一緒に考えています。

2019シーズンが本格的に開幕!

2019年度シーズンは、今回を含め4回開催予定でいよいよ今年も本格スタートしたという感じです。

5月開催の今回は、野遊び体験として「田んぼで泥んこ遊び」やりました!

やっぱり楽しい!田んぼで泥んこ

カウントダウンで飛び込むはらだ。やっぱこれはしなきゃね♬

いの一番に田んぼにダイブ!

幼児ぐらいの子どもたちは得体のしれない田んぼにビビっているので、緊張をほぐしてあげます。

田んぼの中で本当にみんな色んな表情を見せてくれます。田植え前の今だからこそできる田舎暮らし体験。

貴重な機会をマルシェで体験できるのもまたきどんいちの魅力です。

竹食器にタケノコご飯という趣!

今回のきどんいちは初出店のものも含め結構ワークショップが色々あった印象です。

なかなか珍しい茜染め体験もできました
色の入り方がメチャクチャ綺麗
神社の境内で親子でコマ回し。なんだかステキ
糸掛曼荼羅(いとかけまんだら)体験。メッチャ難しそうだけど子どもが普通にやる
そして第2回目からお馴染みになった竹食器づくり

きどんいちでは「環境に優しく」をポリシーに掲げています。

だから、できるだけ飲食の皿とかもゴミにならない(自然に還せる)ように心がけよう!ということで、MY食器を持ってくることを勧めていますが、中にはモチロン忘れた人もいます。

そこで楽しみながら現地調達できるように「竹食器作りワークショップ」を会場内で行っています。

添加物一切なしのシンプルなたけのこご飯

親子で作った竹食器に採れたばっかりの地元のたけのこを使ったたけのこご飯。

ビジュアルがもう美味い。

しかも味付けは超シンプルにしてあるのに、メチャクチャコクもある。素材の味が完全に生きている証拠です。

なんて豊かなご飯なんだろうか。

単に高い金を払って、超絶美味いものを食べるのも豊かなことかもしれません。

でも、私は素朴ながらも自然の中で育まれた素材の味がイキイキとしていて、自分たちで多少の手間をかけたそんなご飯を食べることに豊かさを感じる生活をしたいなと思います。

次回は7月28日(日)!!

こうして第4回きどんいちは終わりましたが、まだまだ反省は多い。今後はもっとポリシーを押し出して、こだわりがみんなに伝わるような「きどんいち」にしていこう!

次回は7月28日(日)。

もうすでに準備はスタートしています。

田舎暮らし体験型マルシェ「きどんいち」興味のある方はホームページやFacebookも覗いてみてください。

きどんいち
きどんいちFacebookページ

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