流しそうめん&竹食器づくり【田舎暮らし体験型マルシェきどんいち】

流しそうめん&竹食器づくり【田舎暮らし体験型マルシェきどんいち】

基山町城戸地区で開催しているちょっと変わったマルシェ

「田舎暮らし」「自然を壊さない生活」「子どもの健やかな未来」をテーマに、無農薬の野菜や無添加の食品、手作りの雑貨に、田舎ならではの体験などを盛り込んだマルシェを開催しています。

ノビトワークスとしては、原田がこのイベントの「野遊び担当」という形で実行委員に加入し、企画や運営を仲間と一緒に考えています。

夏は暑いから開始は7時で!早朝マルシェにチャレンジ!

7月開催の今回は、日中は暑くてシンドイので、いっそ朝早くから開催しちゃおう!という結論に至り、7時からスタートにチャレンジしました。

7:00 まだ出店者の皆さんも遅れてたり、先着で販売するはずの猪肉サンドも出来上がっていない中、大宰府を中心に活動されている「森をツナグ」代表の川村知子さんによる整体体操が行われました。

森をツナグfacebookページ

子どもも出来る簡単な整体体操。朝からすると気持ちイイ

みんなが気持ちよくカラダをほぐしたところで、猪肉サンドも登場!

地元基山町で獲れた猪肉無添加の天然酵母パン、自分たちで収穫体験した無農薬のじゃがいもを使ったスペシャリティサンドです。

猪肉もふんだんに使われてます!
子どもたちも嬉しそうに完食。朝ごはんに2~3個も食べちゃった!

早朝開催にも関わらず、初出店もありました!

こんな朝早くから開催して、出店者の皆さまを追い込んでしまっているのに、ありがたいことに今回初出店の方々もいらっしゃいました。色んなジャンルの方が集まることで、ますますきどんいちのキャッチコピーにもある「こんないなかなかなかない」になってきました。

Petani coffee

オーガニックコーヒーをはじめとするドリンク類を提供していただいた「Petani coffee」さん。美味しくて、カラダにもいいこだわりコーヒーが飲める。こんないなかなかなかないですね~。

コーヒーの提供も、環境に配慮して、ゴミを出さないようにするために、飲み終わったらカップを返してもらうというスタイルをとっていただきました。

参加者からは、「やってみると案外手間ではない。むしろゴミを出さない工夫としてすごくいい取り組みですね」という声もいただきました。

銀狐舎

続いては、シルバーアクセサリーや陶器の焼き物などを販売している銀狐舎さん。

手作りの器がズラリと並ぶ。どれも一つ一つ違っていて、個性があっていいですね。割れやすい陶器を通常はこんな屋外で、しかも子どもたちがガンガン遊びまわっているきどんいちの会場内で販売するなんてヒヤヒヤもののはずですが、それでもきれいにレイアウトして販売していただきました。

他にも、初出店じゃないけれども久々の出店で、地元基山で猪狩りなど山を守る活動をしている「きざんの守り人」さんに猪ハムの販売もしていただきました。

基山町内のジビエ処理施設で加工。地元で穫れて、地元で加工して、地元で売る。

他にも無農薬野菜や無添加の食べ物、手作りの雑貨などお馴染みの出店者が今回も朝早くからお店をだしていただき、本当に感謝です。

農楽園さんのお野菜
シンナ・シンナさんの糸掛曼荼羅ワークショップ
小郡こども劇場さんのヨーヨー釣り

竹食器作り&流しそうめん体験

そして、今回のメインコンテンツがこの流しそうめんです!

地元城戸地区の山から切ってきた竹を加工して、流しそうめんを作りました。子どもたちが食べやすい下段と、大人向けの上段を一緒のスタンドに載せるという斬新なデザインのものが完成しました。

流しそうめんの器は、自分たちで作った竹の器と竹の箸。より味わい深く楽しめます。子どもたちも上手に食べてくれました。

大きな器を抱えながら食べる
箸も上手に使えています

今回のそうめん流しに使ったそうめんは、久留米市の自然食品店「産直や蔵肆(さんちょくやくらし)」さんにオーガニックそうめんを協賛でご提供していただきました。

当日は、店主自ら準備やそうめんを湯がいたりといったお手伝いもしていただき、本当にありがとうございました。

普段食べるそうめんよりも一味違って、とっても美味しく、そしてなにより安心安全の食品ということでカラダにも優しい。

気になる方はぜひ、蔵肆さんに買いに行ってみてください。

やりきることの大切さと難しさ

無事に第5回きどんいちを終えることができましたが、多くの反省と学びがありました。今回は特に、きどんいちのポリシーをより貫くために初めてのチャレンジをいくつかしました。

  • 暑い夏なので早朝7時開始
  • 出店者はポリ袋・ポリ容器禁止
  • 神社の境内内で流しそうめん

やはりチャレンジには失敗はつきもので、準備や当日のオペレーションなどバタバタしたり、お客様にご迷惑をかけてしまったり、自分たちがキツイ思いをしてしまうこともありました。

ただし、今回こだわった、チャレンジしたことは伝わる人には伝わっていて、「朝からもいいですね」とか「モーニングが最高」とか「環境に配慮してるのが素晴らしい」とか「ここまでこだわった流しそうめんは初めて」とかたくさんのポジティブな声をいただきました。

こだわっている部分にとことんこだわりきる・やりきることの大切さとその難しさを同時に感じた第5回でした。

次回は10月20日(日)米の収穫!

そんな反省もしつつ、今後も、きどんいちはどんどんこだわっていきます。

次回は10月20日(日)。米の収穫体験をしようと思います。

田舎暮らし体験型マルシェ「きどんいち」興味のある方はホームページやFacebookも覗いてみてください。

きどんいち
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