働き方改革はエンターテイメントに!

働き方・転職

会社で提案した「新しい休日」

私は、現在の会社で色々な仕事をしながら、会社内の働き方改革を進める仕事もしています。

そのスタートとして最近は、色々と話し合いをしていますが、その中で1つ提案をしました。

「みんな自分の結婚記念日は休みにしよう」

こりゃいい考えだと思ったのは私だけでしょうか?

休みは増えるし、奥様方にも喜ばれる。しかも、年間たった1日休みが増えるだけなのに、なんだか会社からの愛を感じる。会社の意図を感じる。

しかし、問題もあって、結婚してない人も多い

「じゃあ、その人たちは未来の結婚記念日休み」

うんうん。ちょっとオシャレで恥ずかしくていいじゃないか。敢えて「年間のうち指定する1日が休み」とかではなく、「未来の結婚記念日」というのがなんだかイイ。しかし、さらに問題が発生しました。

結婚する気がない人もいる。

もうそれはノリなんだから、結婚する気なくても便乗して受け入れてくれと思うが、というか、教員がいつも受けてる人権教育みたいでちょっとヘドが出たが、そういう世の中なんだろう。

なんとかハラスメントって言えばいいと思ってるんだろう。

仕方なく「特別な1日」とかが妥当なのか。

なんか一気に面白さ半減した気がするのは、私だけだろうか。これでそれを受ける社員からしたら、

「1年にたった1回休みが増えただけ」

に元どおりではないか?

そう考えると、出し方ってホント大事です。

こういうのって制度を固めるのはもっと先のステージでよくて、最初は勢いがいるんだからもっとエンターテイメントじゃなきゃダメな気がします。

まぁこの辺もなかなか伝わらないんだろうけども。

でもまぁ何はともあれ結婚記念日を休みにしたら、妻に少しは褒めて貰えるかな(笑)

明日社長に提案するって言ってた。俺はいないが。

よろしく頼むぜ!

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