あなたのお正月休みは何日ですか?働き方を決めるのはいつも自分自身です。

働き方・転職

今日からお正月休み。あなたは何日休めますか?

ブログを書いている本日は、2018年12月29日です。

今日から世の中一般的にはお正月休みです。そんな私も今日からお休みに入っているのですが、皆さんはどうでしょうか?

例年、一般的には12月29日~1月3日までがなんとなく年末年始のお休みとなっています。しかし、今年は1月4日が金曜日ということで、一日働けばまたすぐ週末になることから、そこに有給を入れて連休を長く取ろうという人も多いみたいです。そうすると、12月29日~1月6日までの9日間がお休みになります。

世の中の一般的な人はそんな年末年始を送ろうとしていることと思いますが、さて、あなたはどうでしょうか?

「あなたのお正月休みは何日ありますか?」

元旦初売り。旅館満員。おせち注文。サービス業の現実

お正月って昔は、みんな仕事が休みで、お店もどこも開いてないから家で過ごす。ってのが当たり前でした。しかし、社会はどんどん変化していき、今では初売りは元旦からだし、せっかくの長期休暇だからと旅行に行く人も増え、旅館は満員。おせちも家で作るの大変だからとどっかに注文。

こんな世の中になっていますが、これらのサービスを受ける側の人間は「長期のお休みに楽しい一日」になっていいですよ。でも、サービスをする側の人間、つまりこれらのサービス業従事者はどうなんだろうか?

私は、毎年お正月とかにお店に行くと、

「この人たちのお正月休みってどうなってるんだろうか?」

と疑問に思います。家族で過ごさなくていいのかな?こんな年の瀬に働きたくないとか思わないのかな?そんなことを巡らせます。

もちろん好きでやっている人もいるでしょうし、サービス業にとって喜んでくれるお客様がたくさん来るんだから嬉しい!ってメンタリティーの人はいいでしょう。でも、そう思えない人は?このまま毎年年末年始仕事でいいんだろうか?

もう一度言います。

「あなたのお正月休みは何日ありますか?」

そして

「あなたはお正月、休みたいですか?」

変わる働き方。変わらない働き方。意外にも決めるのは自分自身

世の中は刻一刻と変わっています。

2018年は「働き方改革」という言葉が躍り、人々の働き方はどんどん変わっています。若い人たちは給料より、福利厚生より、自分がどんな風に働けるか、何をできるかを重視する傾向にあります。

そんな中でも、変わらない働き方もたくさんあります。

世の中が大きく変わっていってるようで、その大部分はなかなか変わらずもう何十年も同じやりかたをしていたり、未だに現場の従業員が一番疲弊するやり方を取っていたりする現場も数多く存在します。

そんな変わらない現実に愚痴をこぼして、イラついて、グダグダ考えながら生きていく。このままでいいのだろうか?

そんな状況を変えてくれるのは、社会の変化でも、会社でもなく自分自身です。

今の働き方も、お正月の休みの有無も、所得も、住居も意外にも決めているのは「自分」です。

「うちの会社はさぁ~・・・」

のように、さも会社に決められているような口ぶりをする人がたくさんいますが、その会社に所属すると決めているのは自分です。黙って会社の指示に従っているのも自分です。

だから、根本話せば、働き方も休み方も案外決めるのは自分自身なんです。

でも、それを実行していくためには本当に努力が必要です。だから、意外と今の状況が嫌で逃げ出した人は、その場で停滞している人たちから「敗走者」扱いされることもあるかもしれませんが、そんなことはありません!

自分で自分の未来を切り開こうとする立派な「改革者」だと思います。

すべては自分の生き方として返ってきます。

私は、お正月が大好きだし、家族親戚が大好きだし、地域が大好きです。

だから、

  • お正月働く仕事には就かない。
  • 休み(家族との時間)がすくなくなる仕事はしない。
  • 転勤はしない。
  • 職務時間以外は副業だろうが、ボランティアだろうがやりたいことする。

と決めています。そのために全力で努力をしています。

さて、あなたはどうでしょう?

最後に、もう一度言います。

「あなたのお正月休みは何日ありますか?」

そして

「あなたはお正月、休みたいですか?」

そして、

「このままの働き方で本当にいいですか?」

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