ポイントは反発!4じゃなくて7!【かけっこ教室レポート】

地域スポーツ

11月24日(日)ノビトワークスプレゼンツ「スポーツ体験会6連発」の第6弾!

ついに最終回の第6弾です。

最後は、【かけっこ教室】を開催しました。

過去最高の募集定員30人が一瞬で埋まってしまい、申し込みフォームを閉じた後も問い合わせが多かった、このイベントの様子をご紹介します。

◆スポーツ体験会6連発の過去レポート◆

スポーツは楽しむもの!子どもたちが教えてくれた原点【楽しいだけのサッカー教室低学年クラスレポート】
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引き続き「From Amakusa」おかDの指導

今回も「親子からだ遊び教室」と同様に熊本県天草市を中心に活動されている

From Amakusaの岡田 聖史さん(通称:おかD)

に参戦してもらい、かけっこの指導をしてもらいました。

From Amakusaホームページ

おかDのYouTubeチャンネルはこちら↓

From Amakusa おかD

ポイントは「姿勢」と「反発」と「7」

おかDいわく、足が速くなるコツはとてもシンプルだそうです。

まずは「姿勢」

基本の姿勢をしっかり正します。

そんな話をし出した瞬間、みんながピンッとなるw

壁に自分の体を付けた時のように、しっかりまっすぐ立ちます。

そして「反発」

地面に足が付いた時の反発を生かして走ることが大事なんだとか。

さぁあなたもその場でジャンプして、地面からの反発を感じてみよう!

これがなかなか難しいんです。

そして、最後は「7」

振り上げる足をしっかり太ももが地面と平行にまっすぐなるぐらいまで上げる。

そして、膝から下もそこからまっすぐ垂直に地面に向ける。

膝がグッと曲がって、かかとが自分の方にきちゃうとダメらしいです。

足の形的には、「4」ではなく「7」

子どもたちも指摘されているように、頭では分かってもやるのはなかなか難しいです。

これはキッカケ。大事なのはその後

それでは、ご覧ください。

かけっこ教室を受けて、進化した音速の走りを!

どうでしょうか?

早すぎて見えませんでした?

そんなことはありませんね。

たぶん「フツーじゃないか?」と思ったでしょ?

言われて、すぐに出来て、すぐに早くなれば苦労はしません。

今回の教室はあくまでキッカケ

大事なのは、その後に意識して、取り組んでみれるかです。

だから、保護者の方には今回、動画撮影OKで、どんどんノウハウを吸収してください。とアナウンスしました。

保護者の皆さんも子どもたちと一緒にぜひやってみてください!

おかDもビックリ!子どもも大人も超真剣!

教室が終了後、おかDが驚いていたのは、子どもと大人の真剣さ。

子どもたちが騒いだり、話を聞かずに勝手に走り回ったりしないで、真剣な眼差しでおかDが言うことを聞いていました。

一方、保護者も熱心にスマホでおかDが言うことを撮影したり、子どもの走りをあらゆる角度から見たり、真剣そのものでした。

このかけっこ教室に参加したある1年生の子どもが、後日会った時に、

「4じゃなくて7やもんね!」

と言ってきて、思わず驚きました。

子どもたちの中には確かに教室のことが記憶されていて、上手にできるかは分からないけど、意識としてはしっかり根付いているようです。

かけっこが早くなることで、スポーツが出来るようになる、運動会で1番になれる。

もちろんそれもありますが、「自分の体を早く動かせる」ということは、「動かすのが楽しい」ということにつながります。

それにより、運動を好きになってくれる子が増えてくれればいいなと思っています。

またいつか開催します!かけっこ教室!

今回は、天草からおかDに来てもらい、教室を開催しました。

お互いに意見交換もしつつ、今後も協業していく話もさせてもらいました。

これだけ需要があるかけっこ教室ですので、ぜひ今後も開催できればと考えています。

また、情報発信をしてきますので、イベント情報を入手したい方は、ぜひ【ノビトワークス公式LINEページ】に友達追加をしてみてください。

かけっこ教室の情報以外にも、自然体験や農業体験のイベント、森の開拓や大人のスポーツに関するコミュニティ運営なども行っています。

きっと今よりもさらに「ふるさとを楽しめる」ようになると思います!

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