モルックを初めて半年。いつのまにかモルックの原田さんへ

モルックを初めて半年。いつのまにかモルックの原田さんへ

昨年秋にフィンランド発祥のスポーツ「モルック」の体験会をノビトワークスで開催しました。

そしてその半年後。

いつの間にか、

全国各地でモルックを楽しむ方と繋がったり、

日本モルック協会に佐賀県初の団体登録をしたり、

モルックのお仕事依頼が来たり、

フィンランド大使館に「佐賀県のモルックの人」と認知されたり、

佐賀県庁内をモルック片手に歩くことになったり、

いつの間にかモルックの原田さんになった。そんな話。

モルックで繋がる全国モルッカーたちとの輪

フィンランド発祥のスポーツ「モルック」

ビリヤードみたいな始まり方で、ペタンクみたいに木の棒を投げて、ダーツみたいに点数を数えていくそんなスポーツ「モルック」を2019年秋に始めて、Twitter上などでいろんな方と知り合うことができました。

もしかしたら、Twitterでの出会いから、「モルックはかた&ノビトワークス」による「モルック&フリスビー交流会」が開催されるかもしれません。

スポーツの輪の凄まじさを実感してます!

日本モルック協会に団体登録

実は、モルックは日本協会というものがあるんです。

日本モルック協会

そのWEBサイトの中に「全国モルックMAP」というものがあります。

全国各地でモルックを楽しむ団体が登録されています。

そこに佐賀県では初となる団体登録をノビトワークスでしていただきました。

晴れて、佐賀県を代表するモルック団体になりました。

定期的に体験会を開催しているとちょいちょい問い合わせもいただくようになりました。

モルックに関するお仕事依頼も入りはじめた!

そして、モルックに関するお仕事依頼まで入り始めました。

一つは、地元鳥栖市のスポーツ推進員さん向けの研究会でモルックを教えて欲しい。というもの。

スポーツ推進員さんにとっては、格好のお手軽に始めることの出来るニュースポーツというわけです。

また、総合型地域スポーツクラブが主催するイベントでのモルック体験。

これはグラウンドゴルフをした後のおじいちゃんおばあちゃんたちにモルックも知ってもらうというもの。

さらに、鳥栖市で異業種交流会を開催している方から、異業種交流バーベキューにてモルックも一緒にさせて欲しいという依頼。

バーベキューとモルックの相性は抜群ですからとってもいい試みですね。

どの依頼もまだ企画調整段階(未確定)ですが、2020年中にどれも開催できればといいなーと思っています。

モルックの輪も地元を中心に広がってきました。

フィンランド大使館にも!県庁にも!モルックの原田さんと認知

そして、さらにモルックのお仕事依頼がここまで加速しました。

2020年。今年はいよいよ東京オリンピックがあります。(コロナの影響であるかわかりませんが)

そして、我らが佐賀県はなんとフィンランドのホストタウンになっているそうです!

つまり、佐賀県にフィンランド代表選手がやってくる!?

県をあげてフィンランドとの文化交流を推進していく!?

そこで、フィンランドと言えばモルック!

佐賀県でモルックと言えばノビトワークス、原田光という訳です。

佐賀県庁の担当者が、佐賀県でのフィンランドイベント企画を考えているところにフィンランド大使館から

「モルックとかどうですかー?」

「佐賀県でもモルックしているところあるみたいですよー」

とノビトワークス原田を紹介してくれたそうです。

そして、私はモルックを片手に佐賀県庁内を歩くことに。

半年前始めた時にはまさかこんなことになろうとは。

そして、県庁の担当者へモルックの説明。

今度、まずは県庁近くで関係者のみでモルックの体験会を開催することになりました。(3月予定でしたがコロナのせいで延期)

オリンピックが開催されれば、うまくコトが運べば、今年、佐賀県内で大々的にモルックイベントが出来るかも!?(まだまだ未確定)

ひょんなことからモルックの原田さん。一体どこまでいくのかな?

そんなこんなで半年前モルックの体験会を始めたことから、あれよあれよと色んな話が湧き上がってきて、自分自身もモルック原田がどこまでいくのか日々楽しんでおります。

すでに私経由でモルックと出会って「モルック買いました!」という方が10人ぐらいいます。

どんどんモルックの輪、スポーツの輪が広がるこの感覚は、大学時代「生涯スポーツ福祉過程」で地域スポーツや社会教育を学んで、志していたものに非常に近く、個人的にメチャクチャ嬉しく思っています。

なぜか「モルックの原田さん」になった今の現状を、「地方でのポジションの取り方」としてYouTubeラジオでもお話をしていますので、興味のある方はぜひ聞いてみて下さい。

モルックの原田さんがこの後、どこまでいくのか皆さんも面白がりながら、ぜひ見守ってください。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

Twitterでは地域での仕事づくりのことを呟いてます

ナリワイづくりカテゴリの最新記事