佐賀県モルックの人・原田が「モルック九州大会in熊本」出場!その衝撃の結果は・・・⁉

地域スポーツ

11月22日(日)にモルック九州大会in熊本に参加してきました。

今回はその活動報告記事です。

14人全5チームがモルック鳥栖から参戦!広がるモルックの輪。

昨年の秋からノビトワークスでは鳥栖市近郊でモルックの体験会やイベントなどを行ってきました。

さらに、今年の夏以降はモルックの講師依頼を受けることも多くなり、そのお陰でたくさんの方とモルックを通じて繋がることができました。

そして、2020年10月モルック九州大会in熊本の案内があり、ノビトワークスから一緒に参加してくれる人を募集したところ、14名の方が参加表明してくれました。

普段から一緒にお仕事をしている人、オンラインサロン「スポフク」のメンバー、スポーツ推進員のモルック研修でモルックを知ってくれた推進員さん、たまたま別のイベントで原田が持参したモルックで遊んだ家族など。

色んなシーンでモルックに出会った方々が今回参加してくれて、本当にこの一年でこのまちにもモルックの輪が広がってきたことを実感しました。

小学生、中学生、大人幅広い年代が参加したモルック鳥栖チーム

そして同じように、そのモルックの輪は九州各地・全国各地に広がっていることを今回知ることとなります。

なんと!九州大会へのエントリー総数99チームです!

そして、開会式に始球式を行ったくまモン&からいもくんチームを含めると全100チーム!
#本戦には参加してないけどね

フツーくまモンの写真のところ当日完全に前座に回ってしまったからいもくんを載せてあげよう

エントリーする時はまさか、100チーム約300人が参加する大会になるなんて全く想像していませんでした!

九州各県からの参加に加え、関西や関東から猛者たちが襲来して、いよいよモルックもこんな規模になってきたんだと感慨深くなりました。

九州大会スタート!気になる結果は!?

いよいよ始まった九州大会ですが、残念ながら、試合に集中しすぎて、試合の様子は全くと言っていいほど、動画や写真に撮っていません。

一緒に参加した「まちのデザイン屋 Happy Create」の磯野さんが後日、試合の様子をYouTube動画で公開してくれると思いますので、そちらをお待ちください。
#完全に人任せ
#本業の方にしてもらった方がいいに決まってる

僕たちのチーム名は「鳥栖フレスコボールラケット研究所」

モルックの大会なのに、違うマイナースポーツ「フレスコボール」という名前で出場する。

しかも、そのラケットの研究所。

もはや理解不能ですね。

ちなみに、今回のレギュレーション(大会方式)はこんな感じです。

予選は3チームで対決します。

その際に、同じ対戦相手と2ゲームを行い合計点数を競う(100点ゲーム)で勝敗を決めます。

決勝ラウンドは1対1で100点ゲームを行い、最終の決勝戦では3チームが3ゲームの合計点で争う150点ゲームを行います。

多くのモルック大会では、この100点ゲームか150点ゲームが採用されており、開催の規模により様々。

試合形式のモルックを詳しく知りたい方は、ノビトワークスのモルック体験会にぜひご参加下さい。

そして、気になる結果は?

一気にいきましょう!こちらが最終順位です!

さて、「鳥栖フレスコボールラケット研究所」の文字を探せましたか?

はいそうです。

堂々の第58位!!

48位の予選通過ラインをガチで狙いに行きましたが、完全に惨敗しました。

1試合目は総合5位だったチーム蓮岡家の皆さんに、2ゲーム目を50点で勝利しましたが、1ゲーム目の点数が低すぎました。

2試合目も2ゲームとも2位だったのですが、総合9位だったMölkky CLUB JP Valkoinenさんの圧倒的な実力を前に一気に上がられてしまい、なかなか点数が稼げず結果予選通過ラインに20点以上足りずにあえなく予選落ち。

僕たちの夏は終わりました。
#寒かったけどな

さらに、今回参加したモルック鳥栖の全チーム順位はこちら!

26位 TosuMolkkers
58位 鳥栖フレスコボールラケット研究所
59位 フィッ鳥栖
80位 THE WOODYS KIYAMA Bチーム
85位 THE WOODYS KIYAMA Aチーム

TosuMolkkersは、予選4ゲームを全て勝利し満点で、1位タイで決勝ラウンドに進出しました。(※実際は同点チーム同士のじゃんけんの末予選4位という扱い)

モルック鳥栖チームから唯一の決勝ラウンド進出なので、私達は全ての希望を彼らに委ねましたが、残念ながら決勝ラウンド1回戦で、準優勝したMöritsに負けて敗退してしまいました。
#この試合フツーに引くほどハイレベルでした

関西からの刺客Möritsは分かりやすいタイガースユニの若者たち

しかし、モルック鳥栖チームのエースとして堂々の戦いをしてくれた彼ら。

おかげで僕たちもどうにか午後も大会を楽しむことができました。

子どもたちにはちゃんとご褒美が待っていた!?

そして、今回はモルック鳥栖チームの中で、小学1年生と2年生の女の子が大会に参加しました。

彼女たちは大人たちが鬼気迫る形相で木の棒を投じる中、若干6~8歳そこらなのに、その中に混じって堂々と戦いました。

結果は残念ながら振るわなかったけど、フレンドリーマッチ的に「楽しみ」として参加した大会でも悔しさを滲ませる姿がなんとも印象的でした。

そんな彼女達のことを神様って奴は見捨てないんですね。

今回の大会は総勢100チームになったことから多くの協賛が集まったようで、超豪華な賞金・賞品が用意されました。

そして、彼女たちのチームは予選敗退だったけど、ちょうど80位と85位でなんと賞品をゲット!

全力で勝ちにいって、返り討ちにあい、賞品も貰えない、ネタにもならない、中途半端な58位の僕たちよりよっぽどいい仕事してます。

しかし、優勝賞金が15万円。

一日中、最後まで木の棒を投げ続けられた奴らが15万円。

モルック九州大会恐るべしです。

さいごに

今回、モルック大会に参加してみて本当に楽しかったし、ガチで悔しかったです。

全国各地の多くのモルッカーたちとも出会えて、僕のTwitterのフォロワーがモルッカーで急増しました

そしてこの大会の運営メンバーの皆さんには本当に頭が下がります。

僕はイベント企画などもナリワイのひとつなので、言わば大会運営とかは本業ですが、そんな僕でもこの規模のイベントはやりたくありません。

マジで準備や当日の運営が大変だからです。

それを進んで買ってでて、これだけ多くの方を巻き込んで無事に開催して、本当に尊敬します。

大会運営をしてくださった皆様。本当にありがとうございました。すごく楽しかったです!

僕もこれから12月はモルックの講師依頼が2件

それに関連してテレビ出演が2件入ってます。

九州58位ですけど何か?w

佐賀県モルックの人こと原田光。

九州58位。ここからまた再スタートです!
#Twitterプロフィールにも反映
#イジっていいやつだからな

※自称「佐賀県モルックの人・原田」になった経緯はこちらの記事で↓

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