打倒!世界最強おもしろ遊び「ゲーム」に勝つ唯一の方法!

子育て

鳥栖で出会ったある人のお話

今年の夏にプライベートで出会った方は、ご主人は教員で奥様は個人事業主でお仕事をされている方。

この人たちの家には、トランポリンがあるらしい。

しかも家庭用のちっこいのとかではなく、10mくらいの庭にしか置けないデカイやつ!

さらに、家の中に、ジャングルジム卓球台もあるらしい。

いや、そもそも家どんだけデカイんだ⁉︎(笑)

そんな環境で育った子どもたちはサッカーやテニスで全国レベルの実力を備えたらしい。

小さい時はよく友達を家に連れてきて、一緒に遊びまわっていたらしい。

そりゃそうだろう。

どこの公園より楽しそうだし、何よりプライベート空間だ。

ゲームをしてても、すぐに飽きて、トランポリンやその他スポーティーなもので遊んでたらしい。

これはスゴイ!

だってつまり、

ゲームに勝っているわけだ!

最大にして最強の遊び「ゲーム」

テレビゲームに代表される世の中にある色々なゲーム。

オンラインゲームやスマホゲーム、最近だとVRとかもあるかな。

これらはみんな面白いし、スゴイ!

それを否定する気は全くない。

スゴイものはスゴイし、面白いものは面白い。

そんな私もPS2でウイイレをよくやったもんです。

子どもたちに対して、面白いものを提供しようとしてる自然体験屋スポーツ屋にとって、

ゲームは最大にして最強の相手

圧倒的強者です。

面白いし、いっぱいあるし、次々出るし、上手になるし、継続性あるし、天候関係なくできるし、なんなら今ならプロにもなれる。

メッチャ強いやん。

ゲームに対する親の抵抗。抗えない実力差

そんな圧倒的強者のゲームだが、子を持つ親にとっては、悩みのタネ

いつ頃から与えたらいいか。

飯も食わずにゲームしてる。

家族との会話が減った。

学校行かずにゲームしてる。

お金かかってしょうがない。

など、心配事は尽きない。

そして「ゲームを辞めなさい」「時間を決めなさい」とあらがってみるが、うまくいない。

そりゃそうだ!

相手は圧倒的強者!レアル・マドリードだよ?

「ともかく頑張れ」と言ってどうこうなるレベルではない。

レアルに勝ちたいなら、こちらもメッシとか連れてきて、バルサにならなきゃダメじゃないか。

つまりゲームに勝ちたきゃ、

ゲームぐらい魅力的なものを子どもに見せなきゃいけないんだ!

ゲームに勝つための子育て戦術

そんな中、前述した家庭では子どもさんがゲームよりもトランポリンとかを選んでいる。

スゲーことだと思います。

だからといって、全ての家庭がトランポリン買え!って話ではない。

たぶんゲームにどっぷりハマっている中学生に、トランポリン買ってやっても、腐らせて終わりです。

たぶんこの家庭は、幼少期から用意周到に準備をしてたんだと思います。

いずれくるゲームとの戦いに備えて。

つまり、子どもの脳を鍛えていたんだと思います。

「ゲームとかが楽しい」と思う脳ではなく、

「身体を動かすことが楽しい」という脳に。

だから自然とゲームにも抗えるし、その他の魅力に目をいかせられる。

それが圧倒的強者に勝つための戦術。

子どもが

そのために大切なことは、何もゲームよりも魅力的なものを買い与えることではない。

TVやゲーム、スマホなどのデジタルコンテンツに頼らない育児をすること。

色んな世界に連れ出して体験させること。

子どもが元々持つ感性。

「なんで?」「不思議」「面白い」

といったものにとことん付き合ってあげること。

そうやっていくと、いずれくる大戦の時に、ちっとはマシな戦いが出来る気がする。

だから遊び場を増やそう!

だから世の中の親がそんな準備がしやすいように遊ぶ場所や魅力的なフィールドは必要だし、遊び方を教えることも必要だと思ってる。

「森のようちえん ちぇすと」も「ExCAMPフィールドスカウト」もその一つです!

 

遊べる場所、使ってない場所をどんどん遊び場にして、子どもたちに見せつけてやりたい!

大人が本気で遊び場作りゃ、そりゃゲームにだって勝つはず!

そんなたゆまない努力をしなければ、「ゲームをやめろ」なんて言えないだろ?

全ての大人に問いたい。

全ての親に問いたい。

あなたは何の努力もなしに子どもに頭ごなしなことを言ってないか?

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