「第11回 秘密の森の大冒険&焚き火クッキング」

野遊び

今年度ラストは九州龍谷短期大学の秘密の森の中へ冒険に出かけよう!

毎月1回幼児と親の野遊び体験教室として開催している「森のようちえんちぇすと」今年度もいよいよ最後となりました。第11回目の今回は、鳥栖市にある九州龍谷短期大学内にある森へ冒険に行きました!鳥栖市民でもほとんど行くことがないこの秘密の森へいざ大冒険の始まりです。

10家族以上、合計34人の参加者でイベントをスタート!!

最近崖ばっかり登ってます。

あれ?どっかで見た光景。

そうです。前回のイベント「第10回 冬の森で遊ぼう!」でもこのような崖があり子どもたちがどんどん登っていきました。今回もまたそびえたつ崖に向かって子どもたちが果敢にチャレンジ!それを見守るお父さんの姿が微笑ましい。

そして、子どもが頑張るなら大人も頑張る!

こうやって子どもも大人も一緒に遊べるのが自然遊びの楽しいところ。頑張る父ちゃん・母ちゃんは子どもから見てもカッコいい。こういうことの積み重ねで親へのリスペクトって醸成されていくんじゃないかなーと思ってます。

謎の池に潜入。みんなで行けば怖くない!

森の中に入っていくと大きな池がありました。そこで子どもたちは恐る恐る近づく。ハッキリ言って一人や二人なら大人でも躊躇するような、うっそうとした森にある不気味な池。大学の関係者もほとんど足を踏み入れたことがないらしい。

でも、みんなで揃えばへっちゃらで遊べるのも森のようちえんのいい所♬

池のギリッギリで遊ぶ子どもたち。ハラハラする大人たち。

でも「危険」と「楽しい」・「汚れ」と「笑い」は表裏一体だから子どもたちが楽しくて笑顔になることを大人は全力で見守ってあげます。幸いドボンする子はいなかったけれど、笑顔と奇声ははち切れんばかりにこだましていました(笑)

森の中をプチハイキング!不思議がいっぱい!

森の中をプチハイキング。荒れた森の中だけど、どんどん進む小学生。それに釣られて幼児のみんなも負けていない。森は子どもたちを勇者にしてくれます。これまで怖がっていたことが、出来なかったことが、この日一日であっという間にできるようになる。

焼き立て、外ごはんはうまい!

焚き火クッキングでは、みんなが持ってきたものをどんどん焼きます。

さつまいも、じゃがいも、さといも、ウインナー、マシュマロ、みかんなどなど。どれも最高に美味しい!

そりゃそうだ。焼き立て&外ごはんでマズいわけがない。

広いグラウンド内での活動は子どもが多少離れても見晴らしがよく、親も見ていられるので、ぽかぽか陽気に誘われてのんびりしてても大丈夫。

こんなのんびりして、気持ちのいい休日の過ごし方をこれからも森のようちえんちぇすとならびにノビトワークスは提唱していきます!

鳥栖市やその周辺地域は多くの自然環境に恵まれています。ぜひぜひそんな自然の中での野遊びに興味のある方は、森のようちえんちぇすとのFacebooページを覗いてみてください。

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